ベドリントン・テリア
のしっぽです。
淡いブルーの被毛色、背線がアーチし、腹部が巻き上がっているスマートな体格が見極めのポイントです。
ブル・テリア
や
スタッフォードシャー・ブル・テリア
は、筋肉質で、
ベドリントン・テリア
よりも、体格がどっしりとしています。
イングリッシュ・セッター
のしっぽです。
白地に褐色の斑があるベルトン模様の被毛色と光沢のある絹糸状の長毛が見極めのポイントです。
ゴードン・セッター
の被毛色は、黒であり、
グレート・ピレニーズ
のしっぽは、先端が鉤状に曲がって垂れた
鉤尾
です。
チャイニーズ・クレステッド・ドッグ
のしっぽです。
下肢に若干の飾り毛がある以外は無毛なしっぽが見極めの最大のポイントです。
ビジョン・フリーゼ
や
狆
のしっぽは、長い羽根状の飾り毛に覆われている
プルーム尾
です。
オールド・イングリシュ・シープドッグ
のしっぽです。
被毛色と確認ができない程に短く切られたしっぽが見極めのポイントです。
バーニーズ・マウンテンドッグ
の被毛は漆黒の長毛で、
ブリアード
のしっぽは先端が鉤状に曲がった垂れた
鉤尾
です。
ブルドッグ
のしっぽです。
ぶどう酒の栓抜きのような螺旋状で短いしっぽと体格が見極めのポイントです。
アメリカン・スタッフォードシャー・テリア
のしっぽは、
ブルドッグ
のしっぽほど短くなく、カールしていません。
フレンチ・ブルドッグ
は、
ブルドッグ
ほど体格がどっしりしていません。
サルーキ
のしっぽです。
しっぽにある飾り毛と肢の長さ、体格が見極めのポイントです。
ブラッド・ハウンド
は
サルーキ
よりも体格が大きく、しっぽに飾り毛がありません。
バセット・ハウンド
は
サルーキ
よりも肢が短く、しっぽに飾り毛がありません。
シャーペイ
のしっぽです。
皮膚の皺が見極めのポイントです。
幼犬といえども、
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
や
チャウチャウ
の皮膚には、深い皺はありません。
シベリアン・ハスキー
のしっぽです。
狐の尾のように、丸いブラシに似た毛で全体が被われているしっぽが見極めのポイントです。
フォックス・ブラッシュ
と呼ばれるこのしっぽは、
シベリアン・ハスキー
のしっぽの特徴とされています。
クランバー・スパニエル
や
アッフェン・ピンシャー
のしっぽは
シベリアン・ハスキー
のしっぽほど長くありません。
プーリー
のしっぽです。
被毛が縄状によじれた
縄状毛
と体格が見極めのポイントです。
セントバーナード
や
オッターハウンド
の被毛は縄状によじれませんし、体格も
プーリー
より大きいです。
スタンダード・プードル
のしっぽです。
ローゼットと呼ばれるお尻にある
パフ
としっぽの先にある
ポンポン
、体格が見極めのポイントです。
上記のようなクリップをコンチネンタル・クリップと言いますが、
シーズー
や
パピヨン
には、コンチネンタル・クリップを施すことはありません。
また
シーズー
や
パピヨン
の体格は
スタンダード・プードル
よりも小さいです。
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